政治 Feed

2009年7月16日 (木)

ぐずぐずいった総務会メンバーは・・・。

総務会長 笹川 堯(平成20年9月22日決定)
  会長代理 船田 元
  副会長 (筆頭)
萩山 教嚴
井上 喜一 伊藤 公介 稲葉 大和 森山 眞弓 山本 公一
市川 一朗 岩永 浩美
  総務 逢沢 一郎 今村 雅弘 加藤 紘一 島村 宜伸 武部 勤
津島 雄二 中谷 元 中山 太郎 仲村 正治 丹羽 雄哉
堀内 光雄 宮下 一郎 盛山 正仁 柳澤 伯夫 やまぎわ大志郎
荻原 健司 木村 仁 岸 宏一 関口 昌一 中川 義雄

山本 一太

http://www.jimin.jp/jimin/yakuin/yakuin-2.html

くだらん。こいつら全員おっこて反省しろ!

<自民両院総会>開催求め署名した議員133人の一覧
(毎日新聞 - 07月16日 12:03)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090716k0000e010039000c.html
◇呼びかけ人
加藤紘一(12)▽伊藤公介(9)▽中川秀直(9)▽船田元(9)▽衛藤征士郎(8)▽川崎二郎(8)▽武部勤(7)▽村上誠一郎(7)▽杉浦正健(6)▽中谷元(6)▽稲葉大和(5)▽塩崎恭久(4)▽田中和徳(4)▽谷畑孝(4)▽奥野信亮(2)▽谷川弥一(2)▽西村明宏(2)(いずれも衆院。数字は当選回数)

◇賛同者
<衆院議員>
保岡興治(11)▽鳩山邦夫(10)▽与謝野馨(9)▽尾身幸次(8)▽小杉隆(8)▽額賀福志郎(8)▽逢沢一郎(7)▽石破茂(7)▽斉藤斗志二(7)▽仲村正治(7)▽二田孝治(7)▽宮路和明(6)▽遠藤武彦(6)▽小坂憲次(6)▽佐田玄一郎(6)▽渡海紀三朗(6)▽萩山教嚴(6)▽伊藤達也(5)▽小野晋也(5)▽鴨下一郎(5)▽小池百合子(5)▽三原朝彦(5)▽茂木敏充(5)▽遠藤利明(4)▽大村秀章(4)▽木村隆秀(4)▽河野太郎(4)▽桜田義孝(4)▽下村博文(4)▽高市早苗(4)▽棚橋泰文(4)▽田村憲久(4)▽西川公也(4)▽林田彪(4)▽森山真弓(4)▽山本拓(4)▽渡辺博道(4)▽江崎洋一郎(3)▽小野寺五典(3)▽河井克行(3)▽木村勉(3)▽倉田雅年(3)▽後藤茂之(3)▽後藤田正純(3)▽近藤基彦(3)▽新藤義孝(3)▽谷本龍哉(3)▽平井卓也(3)▽福井照(3)▽吉川貴盛(3)▽秋葉賢也(2)▽大前繁雄(2)▽加藤勝信(2)▽菅原一秀(2)▽戸井田徹(2)▽中山泰秀(2)▽並木正芳(2)▽葉梨康弘(2)▽早川忠孝(2)▽原田令嗣(2)▽松浪健太(2)▽三ツ矢憲生(2)▽山際大志郎(2)▽赤沢亮正(1)▽飯島夕雁(1)▽石原宏高(1)▽上野賢一郎(1)▽近江屋信広(1)▽大塚高司(1)▽小里泰弘(1)▽越智隆雄(1)▽小野次郎(1)▽片山さつき(1)▽亀岡偉民(1)▽木原誠二(1)▽木原稔(1)▽木挽司(1)▽佐藤ゆかり(1)▽篠田陽介(1)▽清水鴻一郎(1)▽清水清一朗(1)▽平将明(1)▽高鳥修一(1)▽田中良生(1)▽土井真樹(1)▽渡嘉敷奈緒美(1)▽徳田毅(1)▽冨岡勉(1)▽中川泰宏(1)▽萩原誠司(1)▽原田憲治(1)▽平口洋(1)▽広津素子(1)▽福岡資麿(1)▽福田峰之(1)▽藤井勇治(1)▽藤田幹雄(1)▽牧原秀樹(1)▽松本文明(1)▽馬渡龍治(1)▽盛山正仁(1)▽安井潤一郎(1)▽山内康一(1)

<参院議員>
岩永浩美(3)▽世耕弘成(3)▽川口順子(2)▽田村耕太郎(2)▽山内俊夫(2)▽礒崎陽輔(1)▽北川イッセイ(1)▽島尻安伊子(1)▽野村哲郎(1)▽古川俊治(1)▽丸山和也(1)▽山田俊男(1)▽義家弘介(1)

→いまさらなにやってんだ。やめさせてどうすんだ。どうせ負けるんだから。 負けてから考えれば良いじゃないか。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090716/stt0907161036003-n1.htm

2009年7月10日 (金)

都議選が国政を変える!都民よ!チェンジだ!

2009/07/09

東京都議選 三日戦争突入 終盤予想

http://higelog.no-blog.jp/blog/2009/07/post_7059.html

7月12日投開票の東京都議選挙、今日でいよいよ終盤戦。

三日戦争突入である。

自民党の関係者の弁と、不思議なことがメディアに載っていた。

「静岡が痛かった。あれで民主に勢いがついた。自公で過半数行くかどうかだ。投票率が上がれば大変なことになる」などと、ほざいている。

新聞やネットの情報、各地の終盤情報を集め、予想して見た。

概況は、民主党が第1党をうかがう勢いがあるのは間違いない。

自公としては、自民は現有議席の48議席は大変厳しい。公明党は、そこそこの戦い方をしているようだ。

自公与党勢力で、過半数を維持できるか、と言うのが焦点の一つであろう。

共産党がどう伸ばしてくるのかも、興味があるところである。

1人区が、7選挙区ある。ここの攻防も、面白いものがある。

この1人区を制するもの今年の都議選を制すると言っても過言ではない。

1人区には、自民党も舛添厚労相や野田消費者相など、連日閣僚を応援に投入しているようだ。民主党も、岡田幹事長など、党幹部が応援に声をからしている。

共産党も志位委員長が、都内を駆け回っている。

投票率が上がれば大変なことになると、自民党が言っている。

東京都民よ、権利を行使しよう。投票に行こうじゃないですか。

地方から、国を変えるべきと静岡県民も立ち上がった。首都の住民よ、投票所に行って確実に自分で決めて、投票しようじゃないですか。

都政は都民が決めるのだ。石原都政の継続で良いのか、国と同じ与党の過半数で良いのか、投票で決すべきだ。

期日前投票が、今回大幅に増えているようだ。

最後のお願いを聞く前に、投票に行ってしまおう。

政権交代へ誰よりも早く投票したと自負すべきではないだろうか。

マスコミの情勢は、依然混とんとしているなどと言っているが、もう決着はついているのではないのだろうか。

前回の投票率は、43.99%だった。

静岡と同じくらい盛り上がっているとすれば、12ポイント程度アップと考えれば、56%これではひっくり返ると思うのである。

とにかく、東京都民の皆様、投票に行ってください

あなた方が、投票に行くことこそ、東京都政を、日本の国の政治を国民の手に取り戻すことが可能になる唯一の手段であります。

投票に行こう運動、提唱者 ひげログ人。

2009年6月 2日 (火)

いいかげんにせーよ!

衆院選公認17人を発表=「幸福実現党」

 宗教法人「幸福の科学」を支持母体とする政治団体「幸福実現党」は27日、次期衆院選の候補者17人(選挙区9人、比例代表8人)を発表した。同団体はすべての小選挙区と比例代表ブロックに候補者を立てるとしている。 (2009/05/27-17:38)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009052700730

http://www.youtube.com/user/hrpchannel

こいつ、いっちゃてる。

http://www.youtube.com/watch?v=jqyxM2FYkhE&feature=channel_page

どうせ比例狙いじゃないか。姑息なやり方。

公明党と同じ、憲法違反を許すな!

2009年5月29日 (金)

おもしろいねえ。

【単刀直言】森喜朗元首相 鳩山民主は「表札」を裏返しただけ (1/4ページ)
2009.5.28 23:15http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090528/stt0905282318016-n1.htm
このニュースのトピックス:自民党
 27日の党首討論では麻生太郎首相と鳩山由紀夫民主党代表の経験の差が出たね。まあ鳩山さんはロマンチストなんだな。でも「古い政治よ、さようなら」と言っているけど「友愛」は「EUの父」と言われるクーデンホーフ・カレルギー伯爵の思想だろ。ずいぶん古いよ。麻生さんもそこを突っ込まないとね。
 しかし、鳩山さんも小沢一郎さんが代表代行に残っていてはつらいよな。「小沢」って表札だったら近所のガキに石を投げられるから表札を裏返しして「鳩山」にしただけでしょ。中には小沢さんがドーンといて金庫もハンコもみんな握ってるんだもん(笑い)。
 もうイデオロギー対立の時代は終わり、自民党も民主党もそれほど差はないんだから友好的にやってもよいはずなのに、そうならない。なぜだか分かるかな。民主党は自民党を出てった人、自民党から選挙に出たかったけれど出られなかった人ばかりだろ。後はオブラートに包んでいるが旧社会党の人だ。
 だから自民党への恨みつらみが募って何でも憎いんだよ。自民党が嫌がることは何でもやる。世襲制限だってそうだろ。民主党は「わが党は世襲をやりません」というが、鳩山さんも小沢さんも世襲だろ? そういう人が「辞めます」と言うなら公平だけど、できるわけがないじゃない。

それなのに民主党に乗せられて「自民党もやります」というのはどうかな。候補者を選ぶプロセスを変えるのなら予備選とか公募制とかいろいろな方法はある。要は勝つことでしょ。例えば現職が倒れて補選をやるときに「息子でなければ勝てない」ということもある。その時に「誰も候補者がいない」となっては党も困るんじゃないかな。
 まあ、おれは1回目の選挙は無所属で「有権者のみなさんに公認をもらった」と言って当選した。東京で育ち、有名校に行き、父親のおかげで地方の選挙区から出るっていうのは正直どうかとも思うよ。おれは息子が県議に出るのも反対したんだ。「国会議員をやってくれ」という気はさらさらない。そんなことは有権者が決めることなんだよ。
 でも世襲制限をやっても選挙には勝てないよ。民主党に「自民党の改革は中途半端だ」と言われるのがオチだ。自民党で堂々たる議論をしなきゃ。
 定数削減もそうだろ。いま衆院定数300を目指す議連参加を呼びかけるペーパーが出回っているけど、これも民主党に乗せられているだけだ。定数300ってことは比例代表をなくし、完全小選挙区制にするということでしょ。公明党が「うん」と言うかね。公明党に「議連に入ったら応援しない」と言われてけんかできるのか。自民党にプラスになることは一つもない。軽挙妄動は慎むべきだ。こんな議論は有権者を愚(ぐ)弄(ろう)しているよ。

麻生さんの支持率は上がってきたでしょ。敵失じゃないよ。経済も外交も一生懸命やっていることが国民に次第に理解されてきたんだ。定額給付金などで朝から晩までテレビで悪口を言われ、民主党は「政策より政局」で解散に追い込もうとした。よく歯を食いしばって頑張ったと思うよ。
 でも自民党の支持率は上がらない。なぜかな。モノを言わないからだよ。街頭でチラシを配って名前を連呼するだけ。スーパーのセールじゃあるまいし。それにあいさつをしない。順番を守らない。テレビに出ても野党と一緒に自民党の悪口を言う。派閥総会で先輩議員の発言を平気でヤジる若手もいるんだよ。
 今日(28日)も中川秀直元幹事長がうちの派閥の若手を集めて勉強会をやっていたようだね。派閥総会にぶつけるのは「おれは派閥とは関係がない」というジェスチャーかな。一種の嫌がらせだろうな。でも彼らがやっていることは派閥とどこが違うんだろうね。
 自民党が指導力を失いつつあるのかな。時代かな。でもそれでは有権者が納得できる説明はできないよ。
 やっぱり堂々と政策を訴えなきゃ。世の中で一番足りないのは家族、地域社会の絆(きずな)でしょ。だからこそ教育が大事なんだ。日本の伝統・文化をしっかり守る。民主党は日教組と組んで教育基本法を元に戻そうとしてるんだよ。社民党は「民主党と政権を取って教員免許更新制を粉砕しましょう」と言っている。それでいいんですか。

それから地方再生だな。いまこそ党を挙げて偉大な田舎を再生する政策を打ち出すべきじゃないかな。あとは安全保障。民主党は結局海賊対処法案にも反対でしょ。そういうことを自民党議員が丁寧に国民に説明しないといけない。
 衆院任期満了は9月なんだから解散はもう射程内だ。いつやっても大差はない。麻生さんがよく考えて国民に信頼される陣容を作って信を問えばよいと思っているよ。(加納宏幸)

→あんたに、全部、そっくりそのままお返ししますよ
 胸に手をあてて、よーくお考えください(笑)
 この裏口街道、密室人間が!すっこんでろ!

2009年5月28日 (木)

よく言うよ。なにも改善できてないくせに。

官僚との癒着ー馬鹿の一つ覚えではない政治をhttp://www.hmacky.net/2009/05/post-2318.php

2009年5月27日 21:25 | ブログ

皆様は今日の党首討論、どのようにお感じになっただろうか?

先日の市長選挙でもそうだったが、「官僚との癒着を断ち切るために政権交代」というのを馬鹿の一つ覚えのように言い続けるのがどうも戦略のようだ。それ自体はもっともらしいが、具体的にどうするのか?ということが何よりも大切である。

最近の政治は、政治とは一体何のためにあるのか?という根本的な問いがなおざりにされ、どうやったら選挙に勝てるのか?という目先のことばっかりになっている気がするのは私だけだろうか?

鳩山さんや民主党は、官庁に100人単位で自党の政治家を送り込むことが「官僚との癒着切断」の方法だと本気で思っているのだろうか。今だって、官庁の仕事は民主党からの「質問趣意書」の回答作成に追われ続けている。人に調査をさせ、非難と批判を突きつけることが「主導」だと思ったら大間違いだ。

官僚主導の弊害は確かにある。政治家には官僚批判やまかせっきりにすることに慣れきって、自分では全く勉強しない人も見受けられる。だからこそ、具体的に、インチキではない「政治主導」のあり方を示すとともに、「批判能力」以外の自らの能力をきちんと高めることからまずはじめるべきだ。官庁や公務員の方々には真面目で、国の事を真剣に考え、能力も極めて高い方が実に多い。思いつきで勉強不足の政治家に、ポピュリズムの主導をされたら、かえって国民の不幸になることも忘れてはならない。

→言うは易く・・・。「バカの一つ覚え」という前に、

そういわれる自分たちが、与党にいるのに何も出来ていないことがわからないのか?

2009年5月12日 (火)

小沢一郎民主党代表、辞任。

日本テレビの七尾記者が「離党・議員辞職はしないのか?」と問うたことに対して、唯一気色ばんだところ。そのあとフジテレビ長谷川記者が「小沢総理待望論への思いは?」と問うたことについての答え。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/post_264.html

■なお、会見の全模様はVideonews.comで放送されています。
http://www.videonews.com/press-club/0804/000986.php

田中良紹:元気はつらつ辞任会見

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/05/post_188.html

■記者会見全文

 来る衆院選での必勝と、政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強固にするために、あえてこの身を擲ち、民主党代表の職を辞することを決意致しました。
 国民の皆様、支持者の皆様にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、特に、この3年間、至らぬ私を支えて下さいました同僚議員の方々、党員・サポーターの皆様に、心より御礼を申し上げます。
 もとより、今度の総選挙は、国民自身が政権を選択して、自らこの国と国民生活を救う、又とない機会であります。民主党にとっては、悲願の政権交代を実現する最大のチャンスであります。
 民主党を中心とする新しい政権をつくり、「国民の生活が第一。」の政治を実現して、経済、社会を根本から立て直すこと。そして、政権交代によって、日本に議会制民主主義を定着させること。その2つが、民主党に課せられた歴史的使命であり、私自身の政治家としての最終目標にほかなりません。
 日本のために、、また国民にとって、民主党にとって、そして私自身にとっても、何が何でも、ここで勝たなければならないのであります。
 それを達成するためには、党内の結束・団結が絶対不可欠の条件であります。党内が乱れていたのでは、総選挙に勝利することはできません。逆に、挙党一致で臨みさえすれば、必ず勝利することができると確信しております。
 私が代表の職にとどまることにより、挙党一致の態勢を強固にする上で少しでも差し障りがあるとするならば、それは決して私の本意ではありません。政権交代という大目標を達成するために、自ら身を引くことで、民主党の団結を強め、挙党一致をより強固なものにしたいと判断した次第であります。
 正に、身を捨て、必ず勝利する。私の覚悟、私の決断は、その一点にあります。
 連休中、熟慮を重ねて、その結論に達し、決断した以上、党内の混乱を回避するためにも、直ちに連休明けの本日、辞意を表明致しました。ただし、国民生活への影響を最小限に抑えるために、平成21年度補正予算案の衆議院での審議が終わるのを待ったうえで、速やかに代表選挙を実施していただきたいと思います。
 重ねて申し上げます。新代表の下で挙党態勢の一員として新代表を支え、総選挙必勝のために最前線で戦い続けます。
 国民の皆様、引き続き民主党をご支持下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

以上 |

http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/05/post_69.html

2009年5月11日 (月)

川口市政に関する抱負を語る

fullmarks2006

2009年5月撮影川口市政に関する抱負を語る
2009年5月撮影
川口市政に関する抱負を語る
カテゴリ: ニュースと政治

2009年5月 4日 (月)

憲法記念日(62回目)

昭和22(1947)年5月3日憲法が施行されてから62回目の憲法記念日。
NHK総合では、「憲法と天皇」について特集が組まれていましたが、教育テレビでは、
ETV特集「いま憲法25条“生存権”を考える~対論 内橋克人 湯浅誠~」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-05-03&ch=31&eid=28574&p=1が放送されていました。
生存権を定めた憲法第25条。金融危機以後、生存の危機に直面する人々が急増した。憲法記念日、生存権を軸に経済評論家の内橋克人と「派遣村」村長の湯浅誠が語り合う。

1947年に施行された日本国憲法。日本人の発議によって加えられたのが第25条だ。生存権を定めたこの条文は、生活保護などの社会保障を整備していく基となった。しかし、2008年の世界金融危機以降、「派遣切り」などにより、生存の危機に直面する人が続出している。この現実をどうとらえるのか? 憲法25条の存在意義を見つめ直すべきではないか? 「派遣村」村長の湯浅誠さんと、経済評論家の内橋克人さんが語り合う。
~こっちのほうが今日的には大問題でしたなあ。これをどれだけの人が見て、話して、感じたでしょうか?まして国会議員でこの問題を議論した人がどれだけいるでしょうかねえ?ま、法務省の二課の皆さんがどれだけ考えたか、聞いてみたい。一日本国民、一個人としてでいいので。(まあ、考えたこともないでしょうけどね。)
1.平成17(2005)年3月7日現不動産登記法が施行されてから、まる4年。そのとき、今日のような経済不況にあえぐ日本、そして不動産取引の崩壊状況を想像していた人はどれだけ、いただろうか?
 IT国家を目指すとか、国際競争力を高めるとか、そんな夢のようなお題目を掲げて、電子政府を樹立するため、2012年までにオンライン申請利用率を50%にするのだと、どこのどなたが言い始めたのか知りませんが、その結果、今日、日本は国際競争力が高まるどころか、未曾有の経済危機に見舞われ、世界でもっとも失業率の高い、GDP成長率マイナス12%強という最悪の事態に陥ったではありませんか?
2.この責任をどう精算するか、誰が責任をとるのかは国民の判断になりますが、こと不動産登記法に限ってみれば、この不動産登記法によって導入された登記識別情報制度がどれほど、国家経済に悪影響をもたらしたことか、考えたことがあるでしょうか?
 先にも述べたとおり、この登記識別情報のために国民の税金がIT企業に還流される金額は、ざっと見積もっても10億以上、場合により20億とも試算されます。また、法務省の電子化予算として毎年20億以上があげられていることは、HPを見ればわかります。
 もし、不適当な登記識別情報が発覚して、オンライン指定を凍結したときに、登記識別情報制度の廃止を決定していれば、その後の不動産登記は、登記識別情報制度から開放され、そのメンテナンス費用を別の政策に投入することができたのです。もっといえば、法務省予算を厚生労働予算、ことに貧困対策に回すことができたのです。
3.この重要な論点がわかりますか?毎年毎年、IT企業に還流される予算が、どれだけ国民の生活の向上をもたらしたでしょうか?IT企業がいくら成長したところで、アメリカの経済不況によっていとも簡単に、派遣切りやリストラが横行するのです。富士通にいたっては、時間外労働(副業)を認める事態になったではありませんか?このことを世間の常識では、「税金の無駄遣い」というのです。いくらIT企業を助けたところで、日本国民の生活はまったく向上しなかったのです。わかりますか?
 もう騙されてはいけません。いまこそ、国民は、ITゼネコンと癒着した官僚とこれを許してきた政治構造に終止符を打たねばなりません。私たち国民は、このIT企業偏重の電子政府構想にもとづく不動産登記法を直ちに改正しなければ、未来永劫、食い物にされつづけるのです。
4.そして、この不動産登記法の改正に消極的になってきた資格者団体、すなわち司法書士、土地家屋調査士のそれぞれの連合体、日司連と日調連は、厳しく糾弾されなければなりません。
 日司連・日調連とも、せっかくの自民党政調会・登記オンラインPTにおいて、不動産登記法の改正を求めなかった。これは、法務省の不当な監督圧力(今回の小沢秘書逮捕に及んだ検察の行動と同じ構造)によるものと考えるが、国民生活がどれだけ困窮してもなお、法務省は自分の省益を優先して、法改正を拒んだことによる。しかし、いかに法務省が法改正を
拒んでも、国民の権利を保全し、国民の経済生活の基盤となる登記制度と不動産取引の安全を図るために、日司連と日調連は、登記法の改正を求めなければならなかったのだ。
なぜなら、不動産登記法を改正し、登記識別情報制度を廃止していれば、これにかかる国民の税金20億円は、国民生活保障のために回すことが出来ていたからだ。これにより、未曾有の危機に対応することができた可能性が高いのである。まさに、先が見えていなかったと言わねばならない。
 司法書士の中には、この不動産登記法を「ビジネスチャンス」とばかりに、登記識別情報制度に群がるかのように、銀行業界の圧力を背景にその温存を図るために、法務省とともに自民党ロビー活動をかさねてきたという。(馬鹿なことを!)こんな司法書士が同職としているかと思うと誠におぞましい限りであるが、こんな資格者団体は、早晩、国民から見捨てられ、崩壊することであろう。
5.もし、司法書士が国民から見捨てられないことがあるとすれば、それは、いまこそ国民のために、登記識別情報制度を廃止することを表明する以外に方法はない。司法書士は、不動産登記が司法書士を介してなされることに安穏としているために、この登記識別情報制度が経済危機に悪影響をもたらしているかを感じ取ることができないのだ。
 言っておくが、登記識別情報制度がなくても、登記はすることができるのだ。にもかかわらず、司法書士は、懲戒制度を恐れ、自己の保身のために、不動産登記法の改正を求めなかったのだ。(馬鹿な!)司法書士は、国民のためにこそ、働かねばならない。国民のために、不動産取引の安全を図るための不動産登記法の改正を求める必要がある。
なぜなら、登記識別情報制度がなくても、司法書士が、少しの手間をかければ、国民は、20億の予算を有効に活用することができるからだ。この少しの労をためらって、「そんなことをしていれば、司法書士は、干上がる」といって、国民の生活困窮を助けようとしない司法書士がいかに多いことか!
6.司法書士はただでさえ、登記法を担うことができているのである。ただでさえ、不動産登記を頼んでくれている国民がいるのである。なのになぜ、べらぼうな本人確認費用として、10万円もの作成料をとる必要があるのだろうか(ばかげている!)。
 10万円などとらなくても、少しの手間隙を換算して本件費用でいただれば、それで国民に20億以上の経済効果を計ることができれば、国民生活全体にどれだけの向上をはかることができることか。
 不動産登記をする人はいわば限られた特権階級といってもいい。不動産登記を利用する方々から広く薄くその経費が、年間600万件×仮に10000円分の本人確認情報作成費用=600億円増えるだけで、それは民と民の間での経済効果になるだけであって、国には一部の利益に偏ることがない。逆に言えば、10000円の浄財を不動産登記利用者から司法書士が受け取るだけで、国民全般にひろく薄く福祉効果をもたらすことが出来るともいえるのだ。
 つまり、経済活動の国民的利益の再配分を司法書士が行うことになるのである。広く余裕のある立場から、たった10000円を600万件あずかるだけで、広く薄く20億円分(単純に10000円を20万人のひとに)再配分することができる。さらに、司法書士の収入が600億増えるなかで、2割としても120億円が税収として還元され、これまた国民の生活に還元されるのである。
7.もし一部のIT企業のみ20億円が還流されれば、それはその企業の内部留保にしかならないのに対し、この税金の還流をなくすことにより、1件10000円の経費負担を一部の特権階級に負っていただければ、600億円の経済効果が生まれ、その税収が120億円として、國に還元され、その中から国民生活に広く配分されるのである。
 これを国民的利益の再配分といわずしてなんというのか?これこそビジネスというのではなかろうか?(笑)究極のワークシェアリングと言ってもいい。
8.目先の利己的な負担、効率の悪さをおそれて、広く国家的利益再配分を考えない司法書士ら登記専門職は、抹殺されるがよい。
 労多くして、功少なし、とは浅はかな考えのこと。まさに朝三暮四。ひとりあたまの司法書士にすれば、せいぜい400万くらいの増収になるだけで、利益としては、200万円も利益にはならないだろうが、朝はたった1つでも、逆にそれがまわりまわって、國にピンはねされることなく、直接経済効果があがりながら、国民全体の福祉につながることのほうが、いかに国民的利益が大きいことだろう。
~そんなことを考えた夜であった。

2009年4月28日 (火)

民主党:企業献金全面禁止…

民主党:企業献金全面禁止…岡田氏「5年後」にこだわりhttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20090426k0000m010102000c.html

 民主党政治改革推進本部が検討している企業・団体献金の全面禁止を実施する時期を巡り、23日の同本部総会では「即時禁止」を求める意見が相次いだが、本部長の岡田克也副代表が「5年後の実施」にこだわり、結論を持ち越したことが25日、明らかになった。

 党所属の全国会議員アンケートでも「3年後までの実施」が過半数で、岡田氏の慎重姿勢が改めて浮き彫りとなった。中堅・ベテラン議員の間に「政治活動ができなくなる」との慎重論が根強いためで、27日の総会で実施時期をどのように意見集約するか、岡田氏の手腕が問われることになる。

 「5年後に全面禁止が結論ではないか」。23日、党本部で開かれた総会の終盤、岡田氏が発言した。「急な改革はかえって混乱する」と妥協点を探るものだった。これに対し、細野豪志衆院議員が「即時禁止でなければ駄目だ。民主党が政権を取って全廃すると言えば、自民党に復活できないダメージを与えられる」と主張。馬淵澄夫衆院議員も「アンケートでは『1年後』『3年後』で半数を超えている」と突き上げた。だが、岡田氏は「5年後」を選択肢として残すことにこだわった。

 岡田氏は25日、熊本市で記者団に「アンケートでは即時にとか1年以内、3年以内(に実施)が多い」と指摘した上で「個人献金を増やす税制上の優遇措置や公的助成を増やした上で廃止という意見もかなりある」と語った。企業・団体献金禁止を、それを補う対策とセットで実現させたい意向をにじませた。【野口武則】

→今がチャンス!小沢ピンチをいまこそ切り返せ!それが代表の狙いなのだ!